
一般的な冷凍庫では2〜4時間かかる製氷を、わずか12分で実現するコンパクト製氷機が続々とKickstarterに登場しています。この記事では、注目の4製品の特徴と、アウトドアシーンでの活用可能性についてお伝えします。
「Surpborder Ice Go」はバッテリー駆動で、食品グレードの素材とエコフレンドリーな冷媒を採用しています。長時間のバッテリー寿命を誇り、キャンプ場でも安心して使用できます。「NAISU N1」は世界で最もコンパクトなクリアアイスメーカーとして、179,975シンガポールドルの支援を受け、1,558人のサポーターを集めました。
出典:Kickstarter
「Jewel Ice」は溶けにくいクリアな氷を作る製品で、733人の支援者から220,435ドルの支援を獲得しました。パーティやバーベキューでの使用に最適です。「FLEXTAIL EVO ICER」は200Whのバッテリーを搭載し、5分で12個の氷を作るスピードが特徴です。
出典:Kickstarter
日本のキャンプブームはまだまだ続いており、コンビニで氷を買う手間が省けるだけでなく、真夏のフェスやBBQでも重宝しそうです。12分で氷ができるスピード感は、日本のアウトドア愛好家にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
ただし、バッテリーの寿命や冷媒の環境影響といったデメリットも存在します。便利さと環境への配慮のバランスは使用者次第ですが、コンパクト製氷機の進化がキャンプライフを豊かにする可能性は十分にあります。